心を軽くする考え方

初夢は一富士、二鷹、三ナスビではなかったけど

初夢は縁起物ではなかったけれど、夢の中で「4月からの生活が楽しみ」と話していた自分がいた。退職、不安、解放。その間にある本音を静かに綴る。
日々の小さな幸せ

折羽をついて遊んだお正月の思い出

お正月に親に買ってもらった羽子板と折羽。思うように続かなかった遊びを、大人になって振り返ると見えてくる、あの頃の自分と優しい気づきを綴ったエッセイ。
心を軽くする考え方

「『何が言いたいの?』と自分にツッコんだ話」

ブログを書き始めた頃は、書いたらそれで満足していた。読み返しても、違和感が分からなかった。ところが最近、自分でツッコミを入れてしまうことが増えた。投稿して読み返してみると、「何が言いたいの?」「急に話が飛んでいない?」昨日の記事も、投稿した...
心を軽くする考え方

「年始だからと言って目標はいらない」

年始だからといって、無理に目標を立てなくていい。定年と雇用期間満了を迎える節目に、仕事や人間関係、感情を整理しながら、自分のペースで生き直そうとする心の記録。リセットではなく、選び直すという感覚を綴ったエッセイです。
心を軽くする考え方

年末の大掃除で、心と頭の中も一区切りつける

年末の大掃除をしながら、心と頭の中も整理してみる。使うもの、迷うもの、今はいらないもの。人間関係や考えすぎた思考をそっと片付け、新しい年を軽やかに迎えるための静かな気づきを綴りました。
日常の気づき

言葉のラリー

言葉のラリーが続く会話と、続かない会話。その違いはどこにあるのか。冗談が冗談として成立する関係、成立しない関係を通して、言葉の湿度、間合い、信頼関係について静かに考えるエッセイ。
仕事と私

「仕事を教えることと、人を育てることは別問題」

上司は仕事を教える存在だが、人を育てられるかどうかは別の話。厳しさや優しさの背景にあるもの、自分が努力して覚えたからこそ生まれる期待。その距離感を見つめ直し、働く中での受け止め方を綴ったエッセイ。
仕事と私

「確認」と「判断」は、いつも同じとは限らない

職場で起きた小さな出来事から、「確認」と「判断」の違いについて考えたエッセイ。正しく対応したはずなのに、立場や見え方で評価が揺れる瞬間。仕事の正しさと伝わり方のズレを、静かに綴ります。
仕事と私

求人票の「Excel・Wordできる方」に潜むギャップ

求人票でよく見かける「Excel・Wordできる方」という表現。その認識のズレが、現場でどんな負担を生むのか。実際に多くの人がつまずく理由を、ExcelとWordの違いから具体的に整理します。
仕事と私

掃除当番という仕事と、私の尊厳

職場で誰もやらなくなった掃除当番を、今も続けている理由。掃除は雑用でも義務でもなく、私が「どうありたいか」を選ぶ行為だった。仕事と尊厳について静かに考えたエッセイ。