日常の気づき

心を軽くする考え方

“一緒に怒ってほしい”という気持ち

怒っている人が本当に求めているものは「正論」ではなく「共感」なのかもしれない。相談を受けながら感じた、“一緒に怒ってほしい”という人の心理と言葉の距離感について綴りました。
日々の小さな幸せ

「安心して言葉を交わせる時間」

“お話どろぼう”という言葉をきっかけに、朝と夜の会話が心に与える影響について綴りました。穏やかな言葉が人を安心へ導く話です。
日常の気づき

“お話どろぼう”は、誰の中にもいる

会話がいつの間にか相手の話へ変わってしまう“お話どろぼう”。その心理と、聞き役が感じる静かな疲れについて考えました。
仕事と私

「もう働かないと思ってた」と言われて

「もう働かないと思ってた」と言われ、心が揺れた。生活のためだけではない、見栄や理想も抱えながら続く、60代の仕事探しエッセイ。
日常の気づき

ロマンティックを止めて~

神社の求人広告に心を惹かれた私。美しい言葉や雰囲気に人はどれほど影響されるのか。ロマンス詐欺から考えた体験エッセイ。
日常の気づき

“ロマンス”という言葉で、ごまかされる怖さ

「ロマンス詐欺」「闇バイト」「特殊詐欺」――なぜ犯罪に柔らかい名前を付けるのか。娘との会話から、言葉が与える印象と怖さについて考えたエッセイ。
日々の小さな幸せ

ハンカチを選ぶ時間に込められた心

退職の時にもらったハンカチ。別れの意味があると言われる贈り物が、今では心を支える“ラッキーアイテム”になっていることを綴った日常エッセイ。
日常の気づき

朝から、小さな名探偵気分。違和感は、案外当たる

朝、マンションの下に停まったパトカーと乗用車。小さな違和感から無断駐車だと気づき、ひとり名探偵気分を味わった朝の出来事を綴る日常エッセイ。
日常の気づき

スイッチが入らないのは、ニュートラルな状態

退職後1ヵ月、誰とも会わない日々に違和感を覚えた朝。会いたいと思わない理由を見つめたとき、自分がニュートラルな状態にいることに気づいた、静かな気づきの記録。
日々の小さな幸せ

これ、私だけじゃない?退職後に起きた時間のバグ

退職後の旅行先で突然よみがえった「仕事に遅れる!」という感覚。時間の錯覚に戸惑いながらも、「もう急がなくていい自分」に気づいた静かな夜の心の変化を綴るエッセイ。