考えてしまうこと

考えてしまうこと

れんげ草が消えた田んぼと、春の記憶

田んぼ一面に咲いていたれんげ草。今では見かけなくなった理由と、今は亡き兄と過ごした春の記憶を静かにたどる、小さな風景のエッセイ。
考えてしまうこと

24年産のお米はどこに行った?

令和6年産のお米が市場から消えている?備蓄米問題をテーマに、時代劇風のユーモアを交えて、ちょっと真面目に語るブログエッセイ。
仕事と私

言い方ひとつで責められるって、なんなの?

内線電話の対応をめぐって、上司から言い回しを注意された。丁寧に対応したつもりなのに、なぜ責められるの?心のモヤモヤを綴った実録エッセイ。
日常の気づき

人はこうして噂を広めていく

職場での小さな驚きが、噂話へと変わる瞬間。誰かと共有したくなる心の動きと、その裏にある気づきをやさしく綴ったエッセイ。
日常の気づき

願望が叶わない理由は“愚痴や悪口”?動画で聞いた一言。

「願望が叶わないのは愚痴のせい?」出勤前に観た動画の一言に心がザワついた私の気づきと、自分なりの答え。
心を軽くする考え方

ミスが続いても、歩みを止めなかった私へ

「才能がないからミスするんだ」って、思ってたけど、今は少し違う見方ができるようになりました。成功している人も、たくさんの失敗を経験しているという話ですしね。「途中でやめたら失敗だけど、やり続けたらそれは成功になる」そんな言葉が、胸に響きます...
仕事と私

“かわいそう”の罠に気づいてますか?—医療費と同情の境界線

「入院費を払えない患者さんって、かわいそう」――その一言に医療事務として違和感を覚えました。治療と感情の境界線、請求の現場から見た本当の思いやりとは?
日常の気づき

あらかじめ心を低く置く癖はどこから来たのか?

“心を低めに置いておこう”とする私の癖は、どこからきているのかを探ってみました。日本人の文化的特徴・親のしつけ・出すぎた杭にならない空気感・メディアが無意識に与える影響・安心よりも不安が刺激される日常・老後、治安、芸能スキャンダルの影響など。
心を軽くする考え方

ポセイドンが呼ぶので、時々行く場所

あなたには、あまり人に知られていない海を、知っていますか?私は歩いて30分のところに、そんな場所があって、時々行っています。潮の匂い、かすかな波音、遠くを行き交う船。対岸のタワーマンション、離れ島。今日、私は、その海へ行ってきました。地図に...
心を軽くする考え方

職場で“オドオド”してしまう私と、その見え方の考察

職場でふとしたときに、自分が“自信なさげ”に見られているのでは…と感じることはありませんか?私は、まさにそんなタイプです。分からないことを聞くのも躊躇してしまいます。あとから「ああ、またオドオドしてしまったな」と落ち込むことも多々あります。...